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2014.2.16 ルベシベ山 スーパークーロアール

335.jpg
↑近場の謎山の謎斜面を開拓…
 
仁木町にそれはある、ルベシベ山(累標山って書くらしい?)。標高は793m。
この山は、この山塊の主峰である八内岳への銃走路の前衛峰の一部でしかない。
しかし、この山は標高差600mの最後まで滑れる沢型があるのを誰も知らない。

 いや、一人だけ知っている。それは地元を愛する暇人dzである。

知っているっていうか、目をつけていただけなんだけれども。今日は天気も悪い。デカい山は厳しそうだ。
そんな時は探検だ。そして知られざる斜面を滑走開拓するのだ。

記録で見るとこの山は結構マニアックな山屋が稲穂峠より登っている。そして八内岳へ登頂し、同ルートをピストンするようだ。
今回我々は沢の末端の「ルベシベ川c89」より入渓、東尾根より取り付いた。

Peakは踏まれているが、東の大クーロアールは未滑走!
なぜなら狭い沢型はパウダースキヤーには魅力はイマイチ。山屋も(dzも山屋ですが)、その沢を滑るという考えがない。

パウダーは面白いし快感だが、それには飽きた。いいところへ行って良い雪に当たるのは当たり前で面白くない。

斜面が途切れた先に何があるのか寸前まで分からないような斜面を突っ込む。

そして転倒するときは後ろに転ばない。必ず前から突っ込む。

後ろに腰を引いたらその時点で士道不覚悟で切腹!

という覚悟で滑っています。私が土方大蔵です。

結果はgoodな斜面でした。靭帯メシメシいいましたが◎なかんじです。

登りは2hrあれば登れる。



P2160138.jpg
↑尾取り付き。ここもまぁ滑れる。



P2160148.jpg
↑沢上部はオープンなのが良く分かる。もうすぐ頂上。




P2160149.jpg
↑今度こそもうすぐ頂上w


P2160152.jpg
↑登頂。ランドネ用の写真を撮影。

 タイトルは「寒くない、怖くない裏山バックカントリーで青空ランチ!」って感じで。


P2160151.jpg
↑頂上到着後、西斜面偵察。
オープンだがガリガリ君ソーダ味。悪くはないが今回割愛。



P2160157.jpg
↑出だしオープン→疎林





335.jpg       
↑傾斜面だがナチュラルスキーができる。そしてぶっ飛ばしたら体が浮く斜面!



今回のるーとを勝手に命名。ルベシベ山東面「スーパークーロアール」
出だしオープンなんだか沢なんだか不明。小さい山のくせにデカい沢型。標高差600mのダウンヒル。失敗=沢に落ちるなどは避けるべし、但し気分転換したいならそれもまた一興。天気崩れるので今日も開拓爆走。
 悪斜面で最高になまらグッドや!ここで将来の五輪山岳スキークロスレースを開催・誘致に尽力する妄想を頭の中から垂れ流しつつ私は灰になりました。
 フル靱帯系斜面



そしてこの周辺にはまだまだ謎があることを再び確認した!ぐふふ









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