スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/29~30 雷電3ルンゼ  美笛滝

P1290230.jpg

↑climber:A井on3ルンゼ

続きを読む

スポンサーサイト

2011.1.25 百松沢山 スキー

P1250330.jpg                                       
百松沢に謎の斜面を求めに行ってきました。                                                                                   
                                                                                    
                                                  
                                      

続きを読む

2011.1.22~23 層雲峡アイス

P1220275.jpg
↑錦糸滝                                  
                                 
                                  
                      
             

続きを読む

2011.1.8~9 層雲峡アイス

憧れのクライマーとカミホロへ行くことに。めっちゃ気合入れたがなんだか肺炎気味、か?上富良野駅PでC0とするも翌朝、「体調悪くて山でスタックする可能性があるのでエスケープ容易なアイスに変更してもらえないだろうか」と頼み、一路層雲峡へ。しかし、アイスでもさすが世界のクライマーは違った。「俺、去年は一回もアイス行ってねぇぜ」といいつつ難しいラインをアップで登っていく姿。クライミング技術もうそうだがいろいろな話に感動した。。。

思った。私にはまだまだやるべきことがあるし、やれることがある。
                                         
とりあえず感動のアイスクライミングだった。
                                   
                                   
しかし帰ってから咳が止らず軽い肺炎になったと見られる。代償か。リードしているときは咳がでず、ビレー&フォロー時に咳はでることがわかった。アドレナリンってすごい。
                                  
                                           
N川さん、ありがとうございました。。               
                                                          

                                         
                                          

2010.12.31~2011.1.2 利尻岳滑走

2011年の正月は急遽パートナーに用事が出来たため利尻に単独でスキーで入山した。12/31は北稜のノーマル尾根ではなくもうひとつ西側の尾根より標高をあげる。稜線上は東風が強くたまらず尾根西側に逃げるがこちらも強風。どこにいても強風だ。スキーは2本スリングでまとめて引きずりながらホフク全身しながら稜線上を進行。(2本まとめないと風でとんでいくので)
 C1000からは爆風。稜上に体をぴったりつけて這っていくがC1100までの100m高度をあげるだけで1時間以上かかってしまったのと、ハイ松でもがいていたためなのか強風のためなのかザックが破けてしまう。長官小屋まではあと100mだが時間は1500を回ったしこれ以上ここでもがいていたら誰かを呪い殺してしまいそうな感じだ。これ以上の行動は危険域に入るので、雪洞が掘れると目をつけていたC750までスキー装着して爆風のなかもみくちゃにされながら下降する。C750につくとさっきより強風になっているのを感じたので尾根取り付きのc550まで滑る。C1100~800まではブッシュだが荒れた斜面でもスピードをつけるとそれなりに気分がのる感じだった。軽く雪庇を乗り越してハイ松まみれだがC800~550は快適。C550でブロックつんで幕営。明日の好天を祈って眠る。翌朝は暴風。待つがダメそうだ。この山はやっぱり人が簡単に死ぬ危ない山であるとひしひし思い下山を決める。今日は1/1、初すべりは利尻をバックに滑降。気になるのは他パーティーの状況だ。とりあえず下山。フェリーはこの低気圧では出航しないのでフェリーターミナル横でテント泊。町に降りるとクライマーは惨めなもんだ、そして正月は過ぎてゆく。1/2も午前便はでないので待つ。破れたザックを縫う時間はたっぷりある。午後便は出るようだ。我が会のパーティーも下山してきた。午後便で帰る。
                                                  
 明日はどこの山を登るか…。 
プロフィール

dz

Author:dz
倶知安の人


最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2011/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のトラックバック
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。